ギャラリー&ノートは、写真をメインに現地の雰囲気をお伝えする記事です。今回は、3月27日から29日にかけて開催の「東京モーターサイクルショー2026」で見つけた“MotoGP”をお届けします。28日から行く際の参考にどうぞ! ……ただ、MotoGP関連すべてを網羅してはおりません。悪しからず。
まずは、MotoGPマシン。NGKブースではホンダRC213VとヤマハYZR-M1が並んでいました。

D.I.DのブースにはヤマハYZR-M1。直列4気筒エンジンのマシンと思われますが、フロントの空力デバイスは2025年前半のもので、リアの空力デバイスは装備なし(ついそんなことを考えてしまう)。

ホンダブースに展示されていたRC213Vは、プロ・ホンダLCRカラー。

IXONジャパン、モトサロンのブースでは、28日(土)12時より開催の「コラボジャケット発表イベント」に、中上貴晶選手が登場するそうですよ! 中上選手を間近で見られるチャンスです。

アルパインスターズの輸入代理店、岡田商事のブースには、ホルヘ・マルティンの装備一式が展示されています。マルティンはヘルメット、レーシング・スーツ、ブーツ、すべてアルパインスターズです。

ヘルメットメーカーの各ブースでも、MotoGP関連ヘルメットが展示されています。まずはアライ。

おお、これは小椋藍選手のサイン入りヘルメット!

SHOEIブースには、レジェンドライダー、ワイン・ガードナー、エディ・ローソン、ウェイン・レイニーのデザインのヘルメットがありました。

マルク・マルケス、アレックス・マルケス、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、トプラク・ラズガットリオグルのヘルメットも。



こちらはHJCヘルメットのブース。展示されているのは、HJCヘルメットを使用するMotoGPライダー、ファビオ・クアルタラロとブラッド・ビンダーのもの。


カブトのブース。こうして各ライダーのデザインを一度に見られるのは、こうしたイベントならではですね。

ユーロスポーツのブースではライダーのグッズが販売されていました。


ハーレー・ダビッドソンのブースにはバガーレースの「MotoGPシミュレーター」がありました。ちょうど今週末のアメリカズGPで、「ハーレー・ダビッドソン・バガー・ワールド・カップ」が開幕します。

ここからはMotoGP以外のレース関連をご紹介します。
女性ライダー向けのライディングレッスン、女性ライダー育成を行うチームマリ。元WGPライダーとして活躍した井形ともさんがいらっしゃいました。「チームマリ」から全日本ロードレース選手権J-GP3クラスに参戦する藤原雫花選手は、28日、29日両日ブースにおられるそうですよ!

ブリヂストンのブースで展示されていた、2025年鈴鹿8耐の優勝マシン、ホンダCBR1000RR-R FIREBLADE SPと、実際に使用されたタイヤ。


27日に2026年の鈴鹿8耐と、全日本ロードレース選手権に参戦を発表した「チームスズキCNチャレンジ」のマシン……は、ちょうど発表直後だったので、不在でした。28日からはスズキのブースで展示されるそうです。

ヨシムラジャパンのブース。EWCマシンのまたがり体験もできるようです。

Kaedearのブースに展示されている、「KaedearRacingTeam横浜」のEWCマシン。27日、わたしはお会いできませんでしたが、同チームからEWCに参戦する石塚健選手もブースにいらっしゃるようですよ。

「東京モーターサイクルショー2026」を楽しむためのお役に立てればうれしいです!



























