2026年シーズンにV4エンジンを使用するという決断と、その進捗状況。
そして、多くのMotoGPファンが注目する「ヤマハのV4」とはどんなマシンなのか──。
セパン・インターナショナル・サーキットでの3日間のテスト前日、
ヤマハ発動機MS統括部MS開発部プロジェクトリーダー増田和宏さんに、インタビューを行うことができた。
オフシーズン中に取り組まれたV4マシンの課題
このインタビューが実現したのは、セパン・インターナショナル・サーキットでの3日間のシェイクダウンテストを終え、そして公式テストを控えた前日である。事前に連絡をとっていた担当者に会うためにヤマハのピット裏に行くと、そのままの流れでインタビューが始まった。通常、例えばレースウイークのインタビューなら、「インタビューOKだから、いつ、何時にこの場所に来てね」とおおよそ決まっている。こうした展開は、とても、とても忙しい開幕前の時期ならでは、と言えるかもしれない。
なお、前述の通り、このインタビュー記事は、セパン公式テスト前日に行ったものである。よって、基本的に、公式テスト初日午後にファビオ・クアルタラロのマシンに発生した「何か」と、その確認のためにヤマハが2日目のテストを見送ったことについては触れない。このインタビューはテスト前日に行ったものであり、その後に発生したことを絡めることは、憶測の域を出ないからだ。公式テストのヤマハについてはこちらの無料記事にて伝えているので、未読の方はぜひ読んでいただければ幸いです。
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