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ヤマハ、V4で迎えた開幕戦。パオロ・パヴェシオが語る現状|MotoGPタイGP

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©YAMAHA

ライダーたちの開幕戦

MotoGP開幕戦タイGPで、ヤマハはV4エンジンのYZR-M1で正式に初のレースウイークを迎えた。

結果は、一言で言えば厳しいものになった。モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロはスプリントレースで16位、決勝レースで14位。アレックス・リンスはスプリントレースで18位、決勝レースで15位。プリマ・プラマック・ヤマハMotoGPのジャック・ミラーはスプリントレースで15位、決勝レースで18位。3度のSBKチャンピオンであり「MotoGPルーキー」であるトプラク・ラズガットリオグルは、スプリントレースで20位、決勝レースで17位だった。

走行前日である木曜日の囲み取材で語られたことが、ヤマハの現状を物語っているだろう。

クアルタラロは、こう語っていた。


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