ホーム Highlight ヤマハ、V4で迎えた開幕戦...

ヤマハ、V4で迎えた開幕戦。パオロ・パヴェシオが語る現状|MotoGPタイGP

560
©YAMAHA

ライダーたちの開幕戦

MotoGP開幕戦タイGPで、ヤマハはV4エンジンのYZR-M1で正式に初のレースウイークを迎えた。

結果は、一言で言えば厳しいものになった。モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロはスプリントレースで16位、決勝レースで14位。アレックス・リンスはスプリントレースで18位、決勝レースで15位。プリマ・プラマック・ヤマハMotoGPのジャック・ミラーはスプリントレースで15位、決勝レースで18位。3度のSBKチャンピオンであり「MotoGPルーキー」であるトプラク・ラズガットリオグルは、スプリントレースで20位、決勝レースで17位だった。

走行前日である木曜日の囲み取材で語られたことが、ヤマハの現状を物語っているだろう。

クアルタラロは、こう語っていた。


ここから先は、有料にてお読みいただけます。(残り約5500字)

記事のご購入方法(外部サイト)

noteで読む(300円)
noteではこの記事1本だけをご購入いただけます。
※長い記事のため、こちらの記事は300円となります。