セパン公式テスト1日目を終えた小椋藍が、約2か月ぶりに走らせたMotoGPマシンと、
2026年型RS-GPの印象を語った。
2026年型は「基本的にポジティブしかない」
2月3日、小椋藍はセパン公式テスト1日目を終え、70周を走って1分58秒613のベストタイムで17番手だった。といっても、テストではタイムアタックの有無や、そのときに使用していたタイヤの違い、そして時間(気温や路面状況)によってタイムも変わってくるため、タイムや順位は参考程度に見ておく必要がある。
重要なことは、ライダーが新たなマシンに納得し、テストが順調に進んでいるか、ということになる。
夕方、囲み取材にやって来た小椋は、昨年11月下旬のバレンシア公式テスト以来となるMotoGPマシンでの走行について「比較的すんなりいきました。乗るだけなら、ということですけどね」と話した。
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