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セパン公式テスト|「全体的に前進」した2026年型ホンダRC213V、その輪郭

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©MotoGP
ホンダは、コンセッションのランクCで迎える2026年シーズンへ向けて準備を進めている。
2026年型RC213Vは、どこまで前進し、どこに課題を残しているのか。
ライダーたちへの3日間の取材から、ホンダのセパン公式テストを読む。

バイクは「全体的によくなっている」

まずは、セパン公式テスト3日間の、ホンダの各ライダーのベストタイムを確認しておこう(ここではルーキーのディオゴ・モレイラを除く)。

ファクトリーライダーのジョアン・ミルは、2日目午前中に記録した1分56秒874がベストタイム。2日目午前中のトップタイムだった。ミルは3日目にはタイムアタックを行わなかったそうなので、ベストタイムを記録したのは2日目となった。

ルカ・マリーニのベストタイムは、ミルと同じく2日目午前中に記録した1分57秒565である。トップのミルとは0.691秒差だった。

なお、2日目の夕方4時ごろからスコールが降り、夕方に走るライダーはほとんどいなかった。今回のテストではタイヤの本数が厳しいこともあって、最も暑い時間帯となる昼頃から15時頃まで多くのチームがランチブレイクをとっていたのだが、2日目は夕方のスコールによってショートカットされたテストデーになった。


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