ホーム MotoGP MotoGPミサノ公式テス...

MotoGPミサノ公式テスト|ヤマハV4の現状は。クアルタラロ「よく似たフィーリング」、リンス「性能には満足」、ミラー「シャシーにヤマハらしさが残る」

607
©Eri Ito
MotoGPサンマリノGP後の公式テストで、ヤマハのV4プロトタイプマシンを公の場でレギュラーライダーが走らせた。
クアルタラロは、リンスは、ミラーは何を語ったのか。ミサノ現地取材からお届けする。

MotoGP第16戦サンマリノGP後の9月15日(月)、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われた公式テストで、ヤマハのレギュラーライダーがV4プロトタイプマシンをテストした。

V4プロトタイプマシンを走らせたのは、ファクトリーライダーのファビオ・クアルタラロとアレックス・リンス、そしてサテライトチームのジャック・ミラーである。レギュラーライダーがテストとはいえ公の形でV4プロトタイプマシンを走らせ、印象を語ったのは、これが初めてだ。


ここから先は、有料にてお読みいただけます。(残り約4300字)
記事のご購入方法(外部サイトに飛びます)

⇒GPジャーナルに掲載されている全記事を読むならこちら
the Letterサポートメンバー登録(月額500円)
the Letterのサポートメンバー登録(月額500円)をしていただくことで、この記事を含めた有料・無料の過去掲載分を含めた全記事をお読みいただけます。

⇒この記事だけを読みたい方はこちら
noteで読む(200円)
noteではこの記事1本だけをご購入いただけます。

「GPジャーナル」とは?
コンセプトは“MotoGPを、読む”。
MotoGPを現地取材する伊藤英里が、現地でのインタビュー、空気、ライダーたちの姿を丁寧に伝えるMotoGPメディアです。
現地にしかない「声」が、ここにあります。

詳しくはAboutをご覧ください。