MotoGPライダーにヘルメットを供給する「AGV」の、パドックでのレーシング・サービスについて、サンマリノGPで取材しました。インタビューしたのは、AGVを傘下とするダイネーゼのレーシング・ディレクター、マルコ・パストーレさんです。
MotoGPパドックで行われているAGVのレーシング・サービス
イタリアのヘルメットメーカーである「AGV」を使用するライダーは、2025年シーズン現在、全クラス(MotoGP、Moto2、Moto3クラス)合わせて8名です。MotoGPクラスでは、ルカ・マリーニとマルコ・ベツェッキ、フランコ・モルビデリがAGVユーザーとなります。
この3名は、「DAINESE(ダイネーゼ)」のレザースーツとグローブ、ブーツも使用しています。
いきなり余談になりますが、ヘルメットからレザースーツまで装具一式を扱うダイネーゼは、「トータルコンセプト」を重視しており、ヘルメットはレザースーツと調和するものになっているということです。エアロダイナミクスの重要性は、レザースーツやヘルメット、ブーツといった装具にも及んでいます。これは、ダイネーゼの強みであり、ダイネーゼだからこそできる作り方であると言えます。
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MotoGPレーシング・サービス・インタビュー ロッシによって改良されたAGVヘルメットの「視界」
2025年11月27日掲載(「バイクのニュース」掲載ページでは、記事全文&全9枚の写真がご覧いただけます)
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