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ギャラリー&ノート|2026年始動。バレンシアテストを写真で追う

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©Eri Ito

ギャラリー&ノートは、伊藤英里が現地で撮影した写真をメインにした記事です。今回は、バレンシアGP後、11月18日にリカルド・トルモ・サーキットで行われた公式テストについてお届けします。テストについての詳細な記事は、今後、掲載していきます。ぜひお楽しみに。


バレンシア公式テストは、前日夕方の雷雨によって路面にウエットパッチが残り、昼頃までほとんど走行が行われなかった。この雷雨、メディアセンターにいても雷鳴が響き渡るほどの激しいものだった。翌日のテスト当日は快晴に恵まれたが、11月の気温もあって(といっても例年よりは暖かかったのだが)、なかなかコンディションが回復しなかった。

結局、12時すぎに赤旗が提示されて「セッション中断」。当初は17時に予定されていた終了時間を17時30分まで延長し、午後から本格的なテスト開始となった。

MotoGP初テストに臨んだライダーたち

スーパーバイク世界選手権(SBK)で2021年(ヤマハ)、2024年と2025年(BMW)にチャンピオンを獲得したトプラク・ラズガットリオグルがプリマ・プラマック・ヤマハMotoGPからバレンシア公式テストに参加した。もちろん、走らせたのはV4マシンだ。

ラズガットリオグルは午前中にピットにいる間も、クルーに持参したお菓子をふるまっていた。チームになじむためのコミュニケーションの一貫だ。こうした振る舞いに、さすがSBKで3度もチャンピオンに輝いたライダーだと思わされる。

©Eri Ito

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