A.エスパルガロがカーボン製とアルミニウム製を比較
イギリスGPで、ホンダはカーボンスイングアームを再び投入した。
ホンダは過去にもカーボン製のスイングアームを使用したことがあるが、近年はアルミニウム製を使用していた。今季では、スペインGP後のヘレス公式テストでルカ・マリーニがテストを実施。さらに、フランスGPにワイルドカード参戦したHRCの開発ライダー、中上貴晶がカーボン製とアルミニウム製のスイングアームを比較した。
ただ、フランスGPでは、中上がカーボン製を使用したのは金曜日のみで、以降はアルミニウム製を使用した。フランスGPは天候もあってコンディションが不安定だったことと、中上のインプレッションが「間違いなく良い」というものではなく、ホンダが土曜日からアルミニウム製に戻す、と判断したということだった。
そうした状況で、続くイギリスGPでカーボン製のスイングアームが使用されたことになる。つまり、異なるサーキット、そして異なるテストライダー、アレイシ・エスパルガロによって、だ。
***********
ここから先は、有料にてお読みいただけます。
記事のご購入方法:
この1記事だけが読みたい場合
→note からご購入ください。(200円/1記事)
https://note.com/eriito_gpjournal/n/n8387716a0ec4
「GPジャーナル」の有料、無料関わらず、全記事を読みたい場合
→the Letterに「サポートメンバー登録」していただくことで、月額500円で、「GPジャーナル」に掲載された全ての記事(過去掲載分含む)をお読みいただけます。
また、ニュースレター形式(メール)で記事をお届けいたしますので、見逃しがありません。
https://gpjournal.theletter.jp/
***********



























