MotoGP最終戦バレンシアGPの二日後の11月18日(火)に行われた、公式テストの模様をお伝えする。今回お届けするのは、小椋藍である。
ライディング面で多くを改善。そして同時に……
バレンシア公式テスト(1)の「エスパルガロ『コンセッションを失うつもりでいた』。ホンダの覚悟と2026年型の進化の輪郭」でも書いたように、11月18日(火)に行われたバレンシア公式テストは、コンディションに恵まれなかった。
前日の夕方に降った雷雨によってウエットパッチが残り、午前中はまったくといっていいほど走ることができなかったのだ。天気はよかったので、日差しによって次第に路面状況が回復し、ようやく走行が始まったのは午後からだ。終了時間は当初の17時から30分延長されたものの、ほぼ半日のテストとなったわけだ。
テストを終えたあとの囲み取材は、パドックの片隅で行われた。普段、囲み取材はメディアセンターで行われるのだが、今回はテストであり、こうした状況によって時間が押したこともあって、ライダーが移動しなくてもすむ場所、屋外での取材となった。
ここから先は、有料にてお読みいただけます。(残り約1700字)
記事のご購入方法(外部サイト)
⇒GPジャーナルに掲載されている全記事を読むならこちら
the Letterサポートメンバー登録(月額500円)
the Letterのサポートメンバー登録(月額500円)をしていただくことで、この記事を含めた有料・無料の過去掲載分を含めた全記事をお読みいただけます。
※登録方法※
1.「GPジャーナル」のニュースレターに登録する
2.ニュースレターに登録したら、the Letter「GPジャーナル」にアクセスして「サポートメンバーになる」ボタンを押す
3.クレジットカードを登録する(月額500円のお支払いが発生します)
(詳細はthe Letterの「ニュースレターサイトからサポートメンバー登録をする方法」をご覧ください)
⇒この記事だけを読みたい方はこちら
noteで読む(200円)
noteではこの記事1本だけをご購入いただけます。
「GPジャーナル」とは?
コンセプトは“MotoGPを、読む”。
MotoGPを現地取材する伊藤英里が、現地でのインタビュー、空気、ライダーたちの姿を丁寧に伝えるMotoGPメディアです。
現地にしかない「声」が、ここにあります。
記事のご購読料は、伊藤英里が継続的に現地取材をする大事なサポートとなります。
「GPジャーナル」での発信のおもい、有料記事については、Aboutをご覧ください。



























