ホーム MotoGP 確信の3位。ホンダの進化と...

確信の3位。ホンダの進化と変化|MotoGP第17戦日本GP

625
©Honda Racing Corporation
ホンダはMotoGP日本GPで、ジョアン・ミルが3位表彰台を獲得した。この表彰台の裏には、どんな進化があったのか。
日本GPで浮かび上がった「ホンダの今」を追う。

シーズン後半戦に投入された新フレーム、そして

ホンダが、日本GPでジョアン・ミルによって3位表彰台を獲得した。ホンダのファクトリーライダーとしては、2023年日本GP以来(マルク・マルケス)、ミル自身にとっては、2021年アルガルヴェGP以来の表彰台である。

シーズン後半戦に入って、ホンダは各種のアップデートを行ってきた。

まずは、フレーム。シーズン後半戦に入ってファクトリーライダーのミルとルカ・マリーニが使用しているのは、前半戦までとは異なるフレームである。なお、ミルとマリーニの投入時期は異なっていたと見られる。日本GPでは二人とも新しいものを使用していた。また、日本GPでサテライトチームのヨハン・ザルコにも投入されている。

日本GP金曜日の囲み取材でザルコにこのフレームの感触を尋ねたところ、「パフォーマンスを得られたことは確か。細かいことはあまり言いたくないけれど、この新しいパッケージ全体がパフォーマンスを引き出してくれて、このおかげで今日のトップライダーたちに近づけた」と、詳細は伏せつつもパフォーマンスが向上したことを認めた。

ホンダが現在使用しているフレーム。このときはカーボンスイングアームも使用している(写真はサンマリノGPのもの)©Eri Ito

ここから先は、有料にてお読みいただけます。(残り約3200字)

記事のご購入方法(外部サイトに飛びます)

⇒GPジャーナルに掲載されている全記事を読むならこちら
the Letterサポートメンバー登録(月額500円)
the Letterのサポートメンバー登録(月額500円)をしていただくことで、この記事を含めた有料・無料の過去掲載分を含めた全記事をお読みいただけます。

※登録方法※
1.「GPジャーナル」のニュースレターに登録する
2.ニュースレターに登録したら、the Letter「GPジャーナル」にアクセスして「サポートメンバーになる」ボタンを押す
3.クレジットカードを登録する(月額500円のお支払いが発生します)
(詳細はthe Letterの「ニュースレターサイトからサポートメンバー登録をする方法」をご覧ください)

⇒この記事だけを読みたい方はこちら
noteで読む(200円)
noteではこの記事1本だけをご購入いただけます。

「GPジャーナル」とは?
コンセプトは“MotoGPを、読む”。
MotoGPを現地取材する伊藤英里が、現地でのインタビュー、空気、ライダーたちの姿を丁寧に伝えるMotoGPメディアです。
現地にしかない「声」が、ここにあります。

詳しくはAboutをご覧ください。