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“本物のヤマハV4パッケージ”とは。3度の実戦投入で確認された現状|MotoGP第22戦バレンシアGP

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©Eri Ito
ヤマハはバレンシアGPで、V4プロトタイプマシンを走らせた。
実戦投入3戦目となったバレンシアGPの日曜日には、2026年シーズンをV4エンジンで戦うことが正式に発表された。
開発と3度のワイルドカード参戦でV4プロトタイプマシンを走らせてきたアウグスト・フェルナンデスは、このマシンの現状をどう見ているのか。

「“本当のV4パッケージ”を作ることが必要」

MotoGP第22戦バレンシアGPで、ヤマハはV4プロトタイプマシンを走らせた。ライダーはテストライダーであるアウグスト・フェルナンデス。ヤマハのV4プロトタイプマシンの実戦投入は、サンマリノGP、マレーシアGPに続き3回目となる。

最終戦バレンシアGPに、ヤマハは二種類のフレームを投入した。現在のV4プロトタイプマシンの「課題」は、サンマリノGPから変わっていない。


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