MotoGP最終戦バレンシアGPの二日後の11月18日(火)に行われた、公式テストの模様をお伝えする。第4弾は、ドゥカティ、アプリリア、KTMだ。
ドゥカティ:バニャイアがフィーリング改善に手ごたえ
ドゥカティのフランチェスコ・バニャイアは、デスモセディチGP26の初期バージョンをテストした。外観からわかるのは、サイドの空力デバイスの形状が異なっているということだ。なお、マルク・マルケスはテストにも参加せず、ニコロ・ブレガが代役を務めた。
バニャイアは50周して、ベストタイムが1分29秒731。トップのラウル・フェルナンデスとは0.358秒差の10番手だった。
今季、フロントのフィーリングに苦しみ続けてきたバニャイア。少なくともこのテストでは、その部分において改善を感じられたようだ。ただ、この日のテストは前日夕方に降った雷雨により、ウエットパッチが残った影響で、走行が始まったのは午後からだった。こうした状況も、考慮する必要がある。
ここから先は、有料にてお読みいただけます。(残り約2200字)
記事のご購入方法(外部サイト)
⇒GPジャーナルに掲載されている全記事を読むならこちら
the Letterサポートメンバー登録(月額500円)
the Letterのサポートメンバー登録(月額500円)をしていただくことで、この記事を含めた有料・無料の過去掲載分を含めた全記事をお読みいただけます。
※登録方法※
1.「GPジャーナル」のニュースレターに登録する
2.ニュースレターに登録したら、the Letter「GPジャーナル」にアクセスして「サポートメンバーになる」ボタンを押す
3.クレジットカードを登録する(月額500円のお支払いが発生します)
(詳細はthe Letterの「ニュースレターサイトからサポートメンバー登録をする方法」をご覧ください)
⇒この記事だけを読みたい方はこちら
noteで読む(200円)
noteではこの記事1本だけをご購入いただけます。
「GPジャーナル」とは?
コンセプトは“MotoGPを、読む”。
MotoGPを現地取材する伊藤英里が、現地でのインタビュー、空気、ライダーたちの姿を丁寧に伝えるMotoGPメディアです。
現地にしかない「声」が、ここにあります。
記事のご購読料は、伊藤英里が継続的に現地取材をする大事なサポートとなります。
「GPジャーナル」での発信のおもい、有料記事については、Aboutをご覧ください。
◆関連記事:
ギャラリー&ノート|2026年始動。バレンシアテストを写真で追う
エスパルガロ「コンセッションを失うつもりでいた」。ホンダの覚悟と2026年型の進化の輪郭|バレンシア公式テスト(1)



























